
集え!知的冒険児
学校法人田中学園理事長
校長 田中 睦啓
MUTSUHIRO TANAKA
2012年、春「水戸短期大学附属高等学校」は、「水戸啓明高等学校」として新たなページを開きます。半世紀にわたり、「人間・自然・平和な日本を愛する心豊かな人材を育成する」という、建学の精神の具現化に努め、各界で活躍する一万八千余名の、卒業生を輩出してきました。
近年、教育を取り巻く環境は、学習指導要領の改訂などもあり、大きく変わろうとしています。KEIMEIは、皆さんの「知りたい・分かるようになりたい・できるようになりたい」という意欲に応えて、「18歳の自立」の支えになりたいと思っています。「課題探求」や「インターンシップ」などの学習を通して、「自ら成すことによって、自らを成す」という、皆さんの「知的冒険心」をさらに伸長、ドリカムチャレンジのお手伝いをします。
新しい時代に活躍する皆さんが、KEIMEIで人間として成長したいという意欲で学び、KEIMEIで良かったと思える三年間となるように、教職員一同、先輩たちも、素晴らしい出会いを待っています。
啓明(校名の由来)
「啓明」とは、明けの明星のことである。夜のとばりが残り、万象がはっきりとしない朝方に、天空に輝く星であり、旅する者の「道しるべ」でもある。また、古来より「光をもたらす者」を意味し、「真理」や、「悟り」への起点として認知されている。このことから、未知なる領域について知りたいという「知的冒険心」を抱いた若者に、学問を通して、社会や人々の「道しるべ」となるような人材になってほしいという、高邁(こうまい)な願いが込められている。また、一日の始まりである清新な夜明けを迎えた時のように、生徒自らが時代の流れを感じとり、「18歳の自立」を目指す、希望に満ちている学びの場を意味している。
HOME

デジタルパンフレット
受験生の皆さま一覧へ