入学式・宿泊学習
SUITAN生としての第一歩を踏み出す節目の儀式。本年度は276名の新入生を迎え、厳粛に挙行されました。期待と不安を胸に初々しい新入生は、suitanの主力と成長することでしょう。
今後の活躍が期待されます。
また、入学後間もない新入生を対象とした宿泊学習(栃木県:ツイン・リンクもてぎ)を実施しています。高校生としての心構えや、学習・生活・進路などを細部にわたって研修をします。

全日HR
それぞれのクラスが独自の計画を立案し、校外にて実施されます。大洗海岸でのバーベキュー、ビーチバレー、水戸市内史跡めぐり、東京の大学見学など多種多様な内容で行われ、生徒たちは日常の厳しい授業から解放されて大変有意義に、またクラスメイトとの親睦を深めることができました。
校内陸上競技大会
心身ともに健全な青年となることを目指し、先輩後輩の隔てなく日ごろ鍛えた自慢の技で多くのフィールド競技に挑戦できるのが陸上競技大会です。
今年も好天に恵まれた中、水戸市立競技場で生徒たちは自己の限界に挑戦し、すばらしい好記録が続出しました。中でも、過去のオリンピック種目の綱引き競技は大いに盛り上がりました。


芸術鑑賞会
演劇を観ることによって、生徒たちは新しい物事を発見し、また驚きや感情の震えが心身に起こり、自己の存在に気がつくことができます。そしてこれらのことを経て生徒たちは自分を見つめなおす契機をつかむことにもつながり、大変有意義です。
平成15年度:東京演劇集団「風」による「星の王子様」
平成18年度:シアター青芸による「The Winds of God」
平成19年度:アーツ・カンパニーによるオペラ「カルメン」
平成20年度:中国雑伎
ロシア民族舞踏
平成21年度:森寿男とブルー・コーツによるジャズ演奏会
野球応援
春夏通じて2回の甲子園出場を果たしたSUITAN硬式野球部は、さまざまな大会で好成績を修めています。
初出場を果たした平成8年の夏には、大応援団の熱い声援に支えられ、選手たちも初の甲子園にも物怖じせず、最高のプレーを見せてくれました。甲子園での応援は別格の素晴らしさと迫力があります。皆さんの声援が、選手たちの大きな支えとなります。
今年は是非とも甲子園に行きましょう!。


仙湖祭
仙湖祭は、SUITANの文化祭です。名称の由来は、水戸藩第9代藩主の徳川斉昭と深くかかわっている。斉昭公は律詩『水戸八景』の中で、雪の暮れ方に、偕楽園からの千波湖の眺望を「仙湖暮雪」と絶賛した。この当時の水戸藩士は「水戸っぽ」と呼ばれ,自分の信念に基づいて,頑固なまでに命までも懸け,大事に臨んだ。この気概を現代に継承して,新しい時代の「水戸っぽ」を目指そうと,「仙湖祭」は28年前から隔年で実施されている。
生徒会が中心となり、各クラス、クラブ活動が発表・展示などで1年間の成果を披露します。模擬店やバザーも人気が高く、学校周辺の住民の皆様や、他校の生徒との交流を広げる機会となっています。
サッカー応援
冬のスポーツの代名詞・サッカー。SUITANサッカー部は平成5、6年度、9、13年度と4度県大会を制し、全国大会出場を果たしました。巻田監督の指導のもと、着々と力をつけ、既に実力は県内トップレベル。Jリーグへの入団者も数多く輩出しています。夏恒例の地獄の特訓を経て一段と輝く選手たちは、必ず茨城県を制することと思います。第2の中田英、中村を目指し、水短旋風を巻き起こそう。


卒業式
高校生活の最後を飾る卒業式。3年間を過ごした学舎やたくさんの友人、皆さんを支えてくれた先生方との別れの時です。高校生活に別れを告げると同時に、皆さんは新たな生活への第一歩を踏み出します。数多くの思い出を胸に、SUITAN生としての誇りと自身を持って再スタートを切ってください。
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